広告 丸ノコ

【逆勝手も選べる3機種】KS5000FX/KS5100F/KS5200FXを解説_マキタAC100V 125mm防じんマルノコ_KS5000FX,KS5000FXSP,KS5100F,KS5100FSP,KS5200FX,KS5200FXSP

スマイルSALEAmazon 11/4(水)9:00〜11/12(木)23:59 セールで買うべき工具
マキタ・HiKOKIの対象品
ポイントアップのエントリーは11/3から 対象の工具を見る ▶

マキタのAC100V・125mm防じんマルノコ「KS5000FX」「KS5100F」「KS5200FX」。125mmの刃を7,000min⁻¹で回し、刃のまわりをカバーで覆って切りくずを集めながら切る丸のこで、硬質窯業系サイディング用のチップソーが付いてきます。

2009年2月に、100mmのKS4000FX・KS4100Fと一緒に出たシリーズの125mm版です。KS5000FXはKS4000FXと、KS5100FはKS4100Fと、それぞれ取扱説明書が共通で、集じんの方式とコードの組み合わせも同じ。100mm版の切込みは90°で27mmまでなのに対し、125mmの3機種は39mm(KS5200FXは39.5mm)まで切れます。

3機種の違いは、集じんの方式と刃の位置。KS5000FXは集じん機のホースをつなぐダストカバー、KS5100Fは切りくずを本体にためるダストボックスを標準で付け、KS5200FXは刃が本体の左側に付く「逆勝手」のダストカバー仕様です。HiKOKIのコンセント式の集じん丸のこC5YE、マキタ18VのKS515D・KS516D、逆勝手の40Vmax機KS003G・KS004Gとの違いも紹介します。この記事は、公式仕様と取扱説明書をもとに整理したものです。

マキタ KS5000FX AC100V・125mm防じんマルノコの本体(ダストカバーと2本ポール平行定規付き)
出典:マキタ公式

KS5000FX/KS5100F/KS5200FXのスペック

項目 マキタ
KS5000FXKS5000FX
マキタ
KS5100FKS5100F
マキタ
KS5200FXKS5200FX
電源 AC100V AC100V AC100V
コード 0.7m
+ツナギコード5m
5m 0.7m
+ツナギコード5m
消費電力
(電流)
1,050W
(11A)
1,050W
(11A)
1,050W
(11A)
モーター ブラシ式 ブラシ式 ブラシ式
刃の位置 本体の右側 本体の右側 本体の左側
(逆勝手)
のこ刃径
(使える外径)
125mm
(121〜125mm)
125mm
(121〜125mm)
125mm
(121〜125mm)
切込み深さ
(90°/45°)
39/25.5mm 39/25.5mm 39.5/26mm
傾斜 0〜45° 0〜45° 0〜45°
回転数 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹
質量 2.6kg 2.9kg 2.7kg
寸法
(長さ×幅×高さ)
267×228×236mm 319×244×206mm 321×151×226mm
集じん ダストカバー
(集じん機専用)
ダストボックス
(集じん機接続可)
ダストカバー
(集じん機専用)
平行定規 2本ポール平行定規
(ホルダ付き)
2本ポール平行定規
(ホルダ付き)
2本ポール平行定規
(ホルダ付き)
ブレーキ/LED あり/あり あり/あり あり/あり
標準で付くのこ刃 硬質窯業系用
A-50083
硬質窯業系用
A-50083
硬質窯業系用
A-50083
チップソー付きの価格
(税別)
46,800円 49,200円 46,800円
チップソー別売の価格
(税別)
43,200円 45,600円 43,200円

※チップソー別売の品番は、KS5000FXSP・KS5100FSP・KS5200FXSPです。

※価格はメーカーの標準小売価格(税別・2026年10月時点)です。販売店での実際の価格とは異なります。

💡
KS5000FX/KS5100F/KS5200FXはどんな製品?
125mmの刃を7,000min⁻¹で回し、切りくずを集じん機かダストボックスに集めながら切る、コンセント式の防じんマルノコです。KS5000FXは集じん機につなぐダストカバー、KS5100Fはダストボックス、KS5200FXは刃が左側に付く逆勝手のダストカバー仕様です。

メリット

  • 集じんの方式(ダストカバー/ダストボックス)と刃の位置(右/左)を3機種から選べる
  • 硬質窯業系サイディング用のチップソーと2本ポール平行定規が付く(チップソー別売のSPもある)
  • 切込みは90°で39mm(KS5200FXは39.5mm)
  • 角度調整のツマミが前後2か所にあり、直角と平行度の微調整もできる

デメリット

  • 45°の切込みは25.5mm(KS5200FXは26mm)
  • KS5000FXとKS5200FXは集じん機接続専用で、本体のコードは0.7m(ツナギコード5mが付属)
  • KS5100Fは、ダストボックスに切りくずが2/3ほどたまったら捨てる手間がある
  • コード式で、延長コードは2.0mm²で20mまでが目安

電源の取れる現場で、サイディングなどの板を、粉じんを抑えながら切る用途に向いています。
ode

KS5000FX・KS5100F・KS5200FXの違いは、集じんの方式と刃の位置

マキタ KS5200FX AC100V・125mm防じんマルノコの本体(刃が左側に付く逆勝手・ダストカバーと2本ポール平行定規付き)
出典:マキタ公式
項目 マキタ
KS5000FXKS5000FX
マキタ
KS5100FKS5100F
マキタ
KS5200FXKS5200FX
刃の位置 右 右 左
(逆勝手)
標準の集じん部品 ダストカバー
(集じん機専用)
ダストボックス
(集じん機接続可)
ダストカバー
(集じん機専用)
切込み深さ
(90°/45°)
39/25.5mm 39/25.5mm 39.5/26mm
コード 0.7m
+ツナギコード5m
5m 0.7m
+ツナギコード5m
質量 2.6kg 2.9kg 2.7kg
寸法
(長さ×幅×高さ)
267×228×236mm 319×244×206mm 321×151×226mm
取扱説明書 KS4000FXと共通 KS4100Fと共通 単独
チップソー付きの価格
(税別)
46,800円 49,200円 46,800円
SP(刃別売)の価格
(税別)
43,200円 45,600円 43,200円

125mmの刃と7,000min⁻¹の回転数、2本ポール平行定規、付いてくるチップソー(A-50083)は3機種で同じです。

KS5000FXは、刃を覆うダストカバーのエルボに、集じん機のホースを差して使う「集じん機接続専用」の仕様。エルボは回るので、ホースの向きを作業に合わせて変えられます。本体のコードは0.7mと短く、コンセントまでは付属の5mのツナギコードでつなぎます。長さ267mm・2.6kgで、3機種の中では一番短く、一番軽い本体です。

KS5100Fは、刃をダストボックスで覆い、切りくずを本体にためる仕様。集じん機のホースをつながなくても切りくずを集められるため、高所作業や狭い場所にも持ち込みやすくなっています。切りくずが2/3ほどたまったら作業を止め、ダストキャップのレバーを押して開け、本体の後ろを下にして捨てます。途中で捨てる手間が気になるなら、集じん機につなぐ使い方も候補です。ダストキャップのゴムキャップを外せば、集じん機にもつなげます。ダストボックスを付けたまま本体を傾けて切ったり、安全カバーを開け閉めしたりすることも可能です。コードは5mで、質量は3機種で一番重い2.9kg。

KS5000FXとKS5100Fは、別売のダストボックスアッセンブリ(部品番号 135272-9)とダストカバーアッセンブリ(135274-5)で、もう一方の仕様に付け替えられます。付け替えても、本体のコードの長さは変わりません。

KS5200FXは、刃が本体の左側に付く「逆勝手」で、集じん機接続専用のダストカバーを付けた仕様です。刃が左側に来るので、刃と墨線が見やすい向きです。本体の幅は151mmで、KS5000FXより77mm細く、長さは321mm。切込みは90°で39.5mm、45°で26mmです。のこ刃を留めるボルトは左ネジなので、刃を外すときにゆるめる向きが、KS5000FX・KS5100Fとは逆になります。

刃・回転数・付属のチップソーは3機種で同じ。KS5000FXとKS5200FXは集じん機につなぐダストカバーで、刃が右側か左側かが違います。KS5100Fはホースなしでも切りくずをためられるダストボックスで、価格はほかの2機種より2,400円高くなります(どれもチップソー付の本体)。

ode
足場の上や狭い場所では、集じん機のホースを引き回すだけでも手間のかかる作業になります。

ダストボックス付きの防じんマルノコで、2本ポール平行定規を板の端に当てて切っているところ
出典:マキタ公式

KS5000FX/KS5100F/KS5200FXの4つの特徴

  • 2本ポール平行定規が付いて、ベースの前後で定規を支える
  • 切込み深さは、レバー1本と安全カバーの目盛で合わせる
  • 角度調整のツマミが前後2か所で、0〜45°に傾けられる
  • 直角と平行度がずれたら、微調整ネジで合わせ直せる

このほか、ハンドルの上のスイッチで点けるLEDライトと、スイッチを切ると同時にかかるブレーキも3機種に付いています。切る位置を材料に引いた線(墨線)は、本体の目印「トップガイド」の0°・45°の刻印に合わせます。

2本ポール平行定規が付いて、ベースの前後で定規を支える

ベースの前後から伸びる2本のポールに平行定規を付けて、板を切っているところ
出典:マキタ公式

付いてくる平行定規は、サイディングなどを同じ幅で何枚も切るためのガイドで、ガイドルールホルダをベースに取り付け、ベースの前後にある取り付け口に2本のポールを挿して固定するタイプ。右側・左側のどちらからでも取り付けられ、ガイドプレートを材料の側面にぴったり当ててレバーとツマミネジで締めます。

サイディングを同じ幅で何枚も切るとき、定規をベースの前後2か所で支えた状態で切り進められます。

切込み深さは、レバー1本と安全カバーの目盛で合わせる

深さ調整用レバーと、安全カバーの切込み深さの目盛(30・35・40)の拡大写真
出典:マキタ公式

切込み深さの調整は、深さ調整用レバーをゆるめてベースを上げ下げし、決まった位置でレバーを締めるだけ。安全カバーには5mmごとの目盛線があり、刃とベースが直角のときは、この目盛で大まかな深さに合わせられます。

正確な深さが必要なときは、ベースから出た刃の長さ(出しろ)を測って合わせるのが確実で、本体を傾けているときは目盛線が使えません。ベースの△印と凹ラインは、最大切込みにしたときの刃先の位置を示す印で、材料を切り進める途中で止めるときの目安になります。

厚さの違う板を切り替えながら張っていく外装の作業ほど、切込み深さを合わせ直す回数が多くなる調整です。
ode

角度調整のツマミが前後2か所で、0〜45°に傾けられる

ベースの前後2か所にある角度調整用のツマミを赤い丸で示した写真
出典:マキタ公式

本体を傾けるときは、ベースの前後2か所にある角度調整用のツマミをゆるめ、0〜45°の間で角度を決めてから締めます。前と後ろの両方で締めて角度を固定し、トップガイドの45°の刻印に墨線を合わせれば、45°の傾斜切断もそのまま始められる作りです。

深さ調整用レバーと前後のツマミを一度に全部ゆるめると、ベースが滑らかに上下しない場合があります。そのときは、深さ調整用レバーをいったん固定して前後のツマミを締め、それから深さを合わせ直す順番です。

直角と平行度がずれたら、微調整ネジで合わせ直せる

ベースを上から見て、刃とベースの平行度の調整を矢印で示した図
出典:マキタ公式

刃とベースの直角と、ベースの側面と刃の平行は、出荷時に合わせた状態で届きます。使ううちにずれたときは、直角は微調整ネジで、平行度はベースを留めているネジを少しゆるめ、ベースの後ろ側を横に動かして合わせ直せます。

長く使ってずれたときも自分で調整できるのは便利で、調整のあとはベニヤ板などを試し切りして確かめます。

KS5000FX/KS5100F/KS5200FXを選ぶときに確認したい4つのポイント

切込みは90°で39mm、45°で25.5mm(KS5200FXは39.5mm・26mm)

刃を直角にしたときの最大切込みは、KS5000FX・KS5100Fが39mm、KS5200FXが39.5mm。45°に傾けたときは25.5mm(KS5200FXは26mm)です。これより厚い材料は、1回で切り落とせません。

サイディングやボードを90°で切り、厚さが39mm以内(KS5200FXは39.5mm以内)なら、この上限に収まります。45°で切る場合は、板の厚さが25.5mm(KS5200FXは26mm)以内かも確認してください。もっと深く切れる125mm機との違いは、このあとの比較にまとめました。

付いてくる刃は硬質窯業系サイディング用。ほかの材料は刃を替える

チップソー付きの品番に付いてくるのは、硬質窯業系サイディング用チップソー(A-50083・刃数18)。KS5000FXSP・KS5100FSP・KS5200FXSPはチップソーが別売です。取扱説明書の別販売品の表には、125mmのチップソーとして次の種類が載っています。

用途種類部品番号(刃数)
硬質窯業系用プレミアムオールダイヤチップソーA-50027(10)
硬質窯業系用オールダイヤチップソーA-50055(10)
硬質窯業系用サイディング用チップソーA-50083(18)
窯業系用サイディング用チップソーA-30190(18)
窯業系用サイディング用チップソーA-20270(20)
金属系用サイディング用チップソーA-30209(36)
石工ボード用石工ボード用チップソーA-40244(40)
石工ボード用石工ボード用チップソー(薄刃)A-49395(40)

金属サイディングを切るときは、金属側を下にして、切り落とす側の幅を20mm以上とります。金属側を上にすると表面のバリが大きくなり、切り落とす幅が20mmより狭いと表面のまくれが大きくなるためです。硬質窯業系サイディングを切るのが中心なら、付いてくる刃のままで使い始められます。

集じん機のホースのつなぎ方が、KS5200FXだけ違う

KS5000FXとKS5100Fは、ホース先端の接続部品「フロントカフス38」を本体に直接差します(ホースジョイント22-28は使いません)。差し込む先は、KS5000FXが向きを変えられる接続口のエルボ、KS5100Fがダストキャップです。

KS5200FXは、差し込む口がダストノズル。つなぎ方は集じん機の種類で2通りあり、フロア用の集じん機(モデル436X・472・482を除く)なら付属のホースに別売のジョイント22-38を付けて差し込み、携帯用の集じん機と436X・472・482なら付属のホース28のフロントカフス22をそのまま差します。ホースを延長したい場合は、3機種とも別売のホース28(フロントカフス22と38を同梱)を足し、工具の集じん口に合うカフスを付けてつなぎます。

KS5000FXとKS5200FXは集じん機接続専用なので、集じん機とホースを用意して使う仕様です。集じん機を置かずに切る場面が多いなら、ダストボックスで切りくずを集められるKS5100Fも候補になります。

コードの長さと延長コードを確認

本体のコードは、KS5000FXとKS5200FXが0.7m(5mのツナギコードが付属)、KS5100Fが5m。電流は3機種とも11Aで、取扱説明書では、太さ2.0mm²の延長コードなら20m、1.25mm²なら10mまでを長さの目安にしています。

コンセントから離れた場所で切るときは、この目安に合う太さと長さの延長コードを用意します。コンセントの近くで切るのが中心なら、延長コードは短く済みます。

他の防じん丸のこと比較

比べるポイントは、切込みの深さ、コードなしで使いたいか、逆勝手をコードなしで使いたいかの3つです。

C5YE(HiKOKI AC100V):125mmの刃で47mmまで切りたい場合

項目 HiKOKI
C5YEC5YE
マキタ
KS5000FXKS5000FX
マキタ
KS5100FKS5100F
マキタ
KS5200FXKS5200FX
刃の位置 右 右 右 左
(逆勝手)
のこ刃径 100〜125mm 125mm 125mm 125mm
切込み深さ
(90°/45°)
47/30mm
(125mm刃)
39/25.5mm 39/25.5mm 39.5/26mm
100mm刃の切込み 35/20mm ─ ─ ─
回転数 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹
音を下げるモード サイレント
3,500min⁻¹
─ ─ ─
モーター ACブラシレス ブラシ式 ブラシ式 ブラシ式
質量 2.4kg
(刃・コード除く)
2.6kg 2.9kg 2.7kg
コード 0.5m 0.7m 5m 0.7m
集じん コレクトカバー ダストカバー ダストボックス ダストカバー
標準で付くのこ刃 のこ刃別売 A-50083
(SPは別売)
A-50083
(SPは別売)
A-50083
(SPは別売)
のこ刃別売の価格
(税別)
47,100円 43,200円 45,600円 43,200円

※KS5200FXの切込みは39.5/26mm。C5YEの7,000min⁻¹はパワーモードです。KS5000FX・KS5200FXにはツナギコード5m、C5YEには継ぎコード5mが付属します。C5YEのコレクトカバーは集じん機接続専用で、ダストボックスは別売。KS5000FX系の価格は、チップソー別売のSPの価格です。

HiKOKIのコンセント式の集じん丸のこで、125mmの刃なら90°で47mmまで切れます。100mmの刃も付けられて、回転数を半分の3,500min⁻¹に下げるサイレントモードも付いています。

C5YEは90°の切込みがKS5000FX・KS5100Fより8mm(KS5200FXより7.5mm)深い47mmで、刃径の付け替えと音を下げるモードも持つ機種。のこ刃別売どうしで比べると、KS5000FXSP・KS5200FXSPより3,900円高くなります。

KS515D/KS516D(マキタ 18V):コードなしで使いたい場合

項目 マキタ
KS515DKS515D
マキタ
KS516DKS516D
マキタ
KS5000FXKS5000FX
マキタ
KS5100FKS5100F
マキタ
KS5200FXKS5200FX
電源 18V 18V AC100V AC100V AC100V
刃の位置 右 右 右 右 左
(逆勝手)
切込み深さ
(90°/45°)
47/30mm 47/30mm 39/25.5mm 39/25.5mm 39.5/26mm
回転数 5,400min⁻¹
(自動変速)
5,400min⁻¹
(自動変速)
7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹ 7,000min⁻¹
質量 2.8kg
(バッテリ含む)
2.7kg
(バッテリ含む)
2.6kg 2.9kg 2.7kg
集じん ダストボックス ダストカバー ダストカバー ダストボックス ダストカバー
防じん・防滴 あり
(APT)
あり
(APT)
─ ─ ─
集じん機との無線連動 対応
(要別売品)
対応
(要別売品)
─ ─ ─
標準で付くのこ刃 チップソー別売 チップソー別売 A-50083
(SPは別売)
A-50083
(SPは別売)
A-50083
(SPは別売)
本体のみの価格
(税別)
54,600円 52,400円 46,800円 49,200円 46,800円
電池2個・充電器付
(税別)
113,400円 111,200円 ─ ─ ─

※KS5200FXの切込みは39.5/26mm。KS5000FX系の価格はチップソー付き。KS515D/KS516Dの本体のみはKS515DZ/KS516DZ(チップソー別売)、セットはKS515DRGX/KS516DRGX(電池2個・充電器・ケース付き)です。

同じマキタの防じんマルノコの18V版で、集じん機接続専用のダストカバー(KS516D)とダストボックス(KS515D)という組み合わせも、別売品で付け替えられる点も、KS5000FX・KS5100Fと同じ形です。切断の負荷に合わせて回転が自動で切り替わります。切りくずを集める機能とは別に、本体の防滴・防じんの仕組み(APT)も付いています。別売品を使えば、集じん機の運転を工具に無線で連動させられます。

KS515D・KS516Dは電源コードなしで使えて、切込みは90°47mm。ただし、KS516Dは集じん機のホースにつないで使います。電池2個・充電器付きのセットで買うと111,200円(KS516D)からで、KS5000FX・KS5100F・KS5200FXは電池も充電器も要りません。

KS003G/KS004G(マキタ 40Vmax):逆勝手をコードなしで使いたい場合

項目 マキタ
KS003GKS003G
マキタ
KS004GKS004G
マキタ
KS5200FXKS5200FX
電源 40Vmax 40Vmax AC100V
刃の位置 左
(逆勝手)
左
(逆勝手)
左
(逆勝手)
切込み深さ
(90°/45°)
40.5/27mm 40.5/27mm 39.5/26mm
回転数 7,500min⁻¹ 7,500min⁻¹ 7,000min⁻¹
静音エコモード 5,000min⁻¹ 5,000min⁻¹ ─
質量 2.8kg
(バッテリ含む)
2.9kg
(バッテリ含む)
2.7kg
集じん ダストカバー ダストボックス ダストカバー
(集じん機専用)
防じん・防水 あり
(APT+IP56)
あり
(APT+IP56)
─
集じん機との無線連動 対応
(要別売品)
対応
(要別売品)
─
標準で付くのこ刃 チップソー別売 チップソー別売 A-50083
(SPは別売)
チップソー付きの価格
(税別)
─ ─ 46,800円
チップソー別売の価格
(税別)
55,600円 57,800円 43,200円
電池2個・充電器付
(税別)
115,000円 117,200円 ─

※KS003G/KS004Gの7,500min⁻¹はスピードモード。KS5200FXのチップソー別売はSPの価格。KS003G/KS004Gの本体のみはKS003GZ/KS004GZ、セットはKS003GRDX/KS004GRDX(電池2個・充電器・ケース付き)です。

マキタの40Vmaxの防じんマルノコで、KS5200FXと同じく刃が左側に付く逆勝手。切込みは90°で40.5mmと、KS5200FXより1mm深く切れます。モードは速さ優先のスピードモードと、回転数を5,000min⁻¹に抑える静音エコモードの2つで、防じん・防水(APT+IP56)と、集じん機との無線連動(要別売品)にも対応しています。

KS003G・KS004Gは逆勝手のまま電源コードなしで使え、静音エコモードもあります。ホースなしで切りくずをためたいなら、ダストボックス付きのKS004Gが候補です。本体のみの品番でも55,600円(KS003GZ)からでチップソーは別売ですが、KS5200FXはチップソー付きで46,800円です。

電動工具なびの見解

マキタ KS5100F AC100V・125mm防じんマルノコの本体(ダストボックスと2本ポール平行定規付き)
出典:マキタ公式

コンセントの取れる現場で、窯業系サイディングなど厚さ39mmまでの板を、粉じんを抑えながら切るなら、KS5000FX・KS5100F・KS5200FXは候補になります。

同じ125mm・7,000min⁻¹の本体で、集じん機につなぐダストカバーか、切りくずをためるダストボックスか、刃が左側の逆勝手かを選べるうえ、硬質窯業系サイディング用のチップソーと2本ポール平行定規が最初から付くのも、この3機種の特徴です。集じん機につないで右刃を使うならKS5000FX、ホースなしで切りくずをためたいならKS5100F、集じん機につないで左刃を使うならKS5200FXが候補です。

一方、切込みは90°で39〜39.5mm、45°で25.5〜26mmまで。もっと厚い材料も切る場合は、125mmの刃で47mmまで切れるC5YEと、切込み深さと価格の違いを比べて選んでください。

次のセールはいつ? Amazon・楽天の年間セールカレンダーと、セール前にやっておくことをまとめています。 セール情報を見る →

-丸ノコ
-,