マキタ充電器のおすすめと選び方

広告 バッテリ・充電器

【2026年版】マキタ充電器のおすすめと選び方を解説_対応電池・充電時間・2口・4口・USB・車載_DC18RF,DC18RC,DC18RD,DC18SH,DC18SF,DC18WC,DC18SE,DC18SJ,DC18SG,DC18WB,DC40RA,DC40RB,DC40WA,DC40WB,DC40SA,DC10SA,DC10WC,DC07SB,DC10WA

開催中Amazonプライム感謝祭 10/19(月)23:59まで 電動工具のセール対象と
おすすめ品まとめ
マキタ・HiKOKI・京セラ・高儀・アイリスほか メーカー別に一覧 セール対象を見る ▶
マキタの充電器DC18WC(左)とDC18RF(右)

マキタの充電器は、18V・14.4V用、40Vmax用というように電池の系統ごとに分かれていて、系統が違う電池は基本的に充電できません。同じ系統の中では、充電時間・口数・USB端子の有無で選びます。

この記事では、2026年10月時点の現行19機種を一覧にして、電池の系統ごとにおすすめを紹介します。電池そのものの違いは、マキタバッテリーの種類と互換性で解説しています。

マキタの現行充電器19機種の一覧

品番(写真)充電時間標準小売価格
(税別)
口数USB・車充電できる電池
18V・14.4V(時間はBL1860B 6.0Ah)
DC18RFDC18RF約40分
(実用約27分)
16,900円1USB-A(給電)18V・14.4V
DC18RCDC18RC約55分16,900円1―18V・14.4V
(+ニッケル水素※1)
DC18RDDC18RD約55分
(2本同時)
28,200円2USB-A(給電)18V・14.4V
(+ニッケル水素※1)
DC18SHDC18SH約130分
(2本同時)
14,200円2―18V・14.4V
DC18SFDC18SF約130分
(3〜4本は約260分)
30,500円4―18V・14.4V
DC18WCDC18WC約160分7,900円1―18V・14.4V
DC18SEDC18SE約130分15,900円1シガーソケット
(12-24V)
18V・14.4V
(+ニッケル水素※1)
DC18SJDC18SJ約100分
(付属ADP14で約145分)※2
15,000円※31Type-C(受電)
ADP14で車
18V・14.4V
(ライトバッテリを除く)
18V・14.4Vライトバッテリ(時間はBL1820G)
DC18SGDC18SG約40分7,400円1―ライトバッテリ
DC18WBDC18WB約105分6,400円1―ライトバッテリ
(1.1Ah・1.3Ahを除く※4)
40Vmax(時間はBL4040 4.0Ah)
DC40RADC40RA約45分
(実用約31分)
19,500円1USB-A(給電2.4A)40Vmax
(ADP10で18V・14.4V)
DC40RBDC40RB約45分
(実用約31分・2本同時)
35,900円2USB-A(給電2.4A)40Vmax
(ADP10で18V・14.4V)
DC40WADC40WA約210分
(実用約165分・2本同時)
15,200円2―40Vmax
DC40WBDC40WB約210分
(実用約165分)
11,900円1―40Vmax
DC40SADC40SA約100分
(付属ADP14で約180分)※2
18,500円※31Type-C(受電)
ADP14で車
40Vmax
(ADP10で18V・14.4V)
10.8Vスライド式(CXT。時間はBL1040B 4.0Ah)
DC10SADC10SA約60分8,900円1―10.8Vスライド式
DC10WCDC10WC約130分6,500円1―10.8Vスライド式
7.2V・10.8V差込式(時間はBL0715 1.5Ah)
DC07SBDC07SB約30分6,900円1―7.2V差込式
DC10WADC10WA約35分6,900円1―7.2V・10.8V差込式

※価格はマキタの標準小売価格(税別・2026年10月時点)。時間はフル充電の値で、括弧内は約80%まで充電する「実用充電」の値です。時間は系統ごとに代表の電池の値なので、同じ系統の中で比べてください。
※1 古いスライド式のニッケル水素電池も充電できる
※2 USB-PDの入力が100Wのときの値
※3 シガーソケットアダプタADP14とUSB-PDケーブルが付いたセットの価格
※4 1.1Ah・1.3Ahの電池は対応表に入っていない
※DC10WC・DC18RD・DC18SH・DC18SF・DC18SE・DC18WB・DC40RB・DC40WA・DC40WB・DC40SAの写真は、出典:マキタ公式

64Vmax・36Vの電池用は、DC64WA・DC36RA・DC36WAがそれぞれ1機種ずつです。

マキタ充電器の選び方

まずは手持ちの電池の系統で決まる

充電できる電池は、一覧表のいちばん右の列のとおり、系統ごとに決まっています。例外は次の2つだけです。

  • 40Vmax用のDC40RA・DC40RB・DC40SAは、別売の互換アダプタADP10を付けると18V・14.4Vの電池も充電できる
  • 18V・14.4V用のDC18RC・DC18RD・DC18SEは、古いスライド式のニッケル水素電池も充電できる

ライトバッテリ(品番の末尾がGの電池)は、専用のDC18SG・DC18WBでしか充電できないので注意してください。

同じ電池でも、充電時間は4倍以上違う

DC18RFの表示部。実用充電完了とフル充電完了の表示

18Vの6.0Ahの電池(BL1860B)なら、いちばん速いDC18RFで約40分、いちばん遅いDC18WCでは約160分かかります。40VmaxのBL4040も、DC40RAの約45分に対してDC40WBは約210分です。

速い充電器は値段も高めなので、予備の電池が少なく、充電を待つことが多い人ほど速い機種を選ぶ価値があります。DC18RF・DC40RAなどは実用充電の時間も分かるので、表示を見て早めに外して使うこともできます。

電池が1〜2本しかないと、充電の速さがそのまま作業の止まる時間になります。
ode

2口・4口、USB端子、車での充電

DC18RFの側面にあるUSB端子
  • 2口:DC18RD・DC18SH(18V・14.4V)、DC40RB・DC40WA(40Vmax)。4口はDC18SFだけ
  • USB端子からスマホなどに給電できる:DC18RF・DC18RD・DC40RA・DC40RB
  • 車のシガーソケットで充電できる:DC18SE・DC18SJ・DC40SA

電池から直接スマホに給電する方法は、マキタ・HiKOKIバッテリーでスマホを充電する方法で紹介しています。

電池の系統ごとのおすすめ充電器

18V・14.4V(1口):DC18RF・DC18RC・DC18WC

DC18RC(左)とDC18RF(右)

おすすめはDC18RFです。DC18RCと同じ16,900円で、USB端子が付き、4.0Ah以上の電池なら充電も速くなります(BL1860Bで約40分と約55分)。

DC18RCを選ぶのは、古いニッケル水素電池も充電したいとき。差込式のニッケル水素電池・ニカド電池も、別売の互換アダプタADP04を付ければ充電できます。

DC18WCは7,900円と安い代わりに、BL1860Bで約160分かかります。予備の電池があって、充電を急がない人向けです。

DC18RFとDC18RCを実機で並べて比べた記事はこちら。

18V・14.4V(2本以上):DC18RD・DC18SH・DC18SF

2本を速く充電したいならDC18RD(2本同時で約55分・28,200円)。急がないなら、ほぼ半額のDC18SH(約130分・14,200円)で足ります。

4口のDC18SFは、3〜4本を挿すと時間が倍の約260分になります。DC18SHで2本ずつ2回充電するのと同じ時間なので、4本を挿しっぱなしで充電できることに価値がある人向けです。

ライトバッテリ:DC18SG・DC18WB

ライトバッテリ用の充電器DC18SG

速いのはDC18SG(BL1820Gで約40分)です。DC18WBは1,000円安い代わりに約105分かかり、1.1Ah・1.3Ahの電池は対応表に入っていません。

ライトバッテリと普通の18V・14.4Vの電池の違いは、マキタ ライトバッテリーとは?で解説しています。

40Vmax:DC40RA・DC40RB・DC40WA・DC40WB

DC40RAの側面にあるUSB端子

速さで選ぶならDC40RA(BL4040で約45分)、2本同時に充電したいなら同じ速さのDC40RBです。DC40WB・DC40WAは安い代わりに約210分かかります。

DC40RA・DC40RBは、別売の互換アダプタADP10を付けると18V・14.4Vの電池も充電できます。40Vmaxと18Vの両方を使う人は、DC40RAとADP10で充電器を1台にまとめられます。ただしDC40RAは1口なので、40Vmaxと18Vを同時には充電できません。

車で充電:DC18SE・DC18SJ・DC40SA

車内でシガーソケットから電気を受けて充電中のDC18SJ

18V・14.4Vの電池なら、シガーソケットにつなぐDC18SEか、USB-PDで電気を受けるDC18SJ。40Vmaxの電池を車で充電できるのはDC40SAだけです。

DC18SJ・DC40SAは、付属のシガーソケットアダプタADP14で車から充電できるうえ、60W以上のUSB-PD電源アダプタ(別売)を使えば家のコンセントでも充電できます。車と家の両方で使うならDC18SJ、車だけならBL1860Bの充電が15分速いDC18SEです。

⚠️
DC18SJ・DC40SAのType-C端子は受電用
スマホへの給電には使えません。市販の電源アダプタとケーブルを使うときは、USB-PDで60W以上に対応したものを選んでください。

ADP14は単品でも買えます。

10.8Vスライド式(CXT):DC10SA・DC10WC

10.8Vスライド式用の充電器DC10SA

速いのはDC10SA(BL1040Bで約60分)、安いのはDC10WC(2,400円安く、約130分)です。5.0AhのBL1050Bだと、DC10SAで約75分、DC10WCでは約160分かかります。

7.2V・10.8V差込式:DC07SB・DC10WA

7.2V・10.8V差込式用の充電器DC10WA

どちらも6,900円です。10.8Vの差込式の電池(BL1013など)も使うならDC10WA、7.2Vの電池だけなら少し速いDC07SB(BL0715で約30分。DC10WAは約35分)を選びます。

電動工具なびの見解

40Vmax用の急速充電器DC40RAを斜めから見たところ

選ぶ順番は、まず手持ちの電池の系統、次に充電を待てるかどうかです。

こんな人におすすめ
18V・14.4Vを速く充電したいDC18RF
古いニッケル水素電池も充電したいDC18RC
18V・14.4Vを2本同時に充電したいDC18RD(速さ)・DC18SH(安さ)
18V・14.4Vを安く充電したいDC18WC
40Vmaxを充電したいDC40RA(2本同時ならDC40RB)
40Vmaxと18Vを1台で充電したいDC40RA+ADP10
車で充電したいDC18SE・DC18SJ・DC40SA
ライトバッテリを充電したいDC18SG
10.8Vスライド式を充電したいDC10SA
7.2V・10.8V差込式を充電したいDC10WA・DC07SB

電池が少なく充電を待つことが多いなら速い充電器、予備があって急がないなら安い充電器がおすすめです。迷ったら、18V・14.4VならDC18RF、40VmaxならDC40RAを選んでおけば、速さとUSB端子の両方がそろいます。

セレクトツール楽天市場店
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon

Amazonプライム感謝祭 PR
先行セール 10/13(火)〜10/15(木) / 本セール 10/16(金)〜10/19(月)
Amazonプライム感謝祭 10/16(金)〜10/19(月)

-バッテリ・充電器
-,