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マキタ・HiKOKI USBアダプタ全機種比較|どれを選ぶ?【2026年最新】

📖 この記事でわかること
  • 全7機種のスペックを1枚の表で比較
  • USB-AからUSB-Cになった新型の何が変わったか
  • バッテリーの種類から迷わず選べるフローチャート
  • 各機種の詳細レビュー記事へのリンク

マキタやHiKOKIのバッテリからUSB給電ができるUSBアダプタ。

直近ではUSB-Cに対応したマキタ「ADP15」や「ADP002G」、HiKOKIでは「UC18DA」が登場し、スマホだけでなくPCへの充電も可能に。

そんなこんなで、USBアダプタの機種も増えてきたので、本記事でUSBアダプタについてまとめておきます。

全機種スペック比較表

項目 ADP08 ADP05 ADP15 ★新 ADP001G ADP002G ★新 BSL18UA(SA) UC18DA ★新
メーカー マキタ マキタ マキタ マキタ マキタ HiKOKI HiKOKI
対応バッテリー 10.8V 14.4V/18V 14.4V/18V 40Vmax 40Vmax 14.4V/18V 14.4V/18V/MV
USB-C(PD) ✅×1 ✅×1 ✅×2
PD容量 105W 105W 65W
USB-A ✅×1 ✅×2 ✅×1 ✅×2 ✅×1 ✅×2
DC12V端子 ✅ 2.0A
最大出力 10.5W 約21W 105W+12W 約24W 105W+12W Total 10W 65W+12.5W
オートオフ
バッテリー充電
LED ✅ 300lm
重量 60g 110g 140g 140g 220g 160g 178g
実勢価格 約¥4,000 約¥4,000 約¥6,500 約¥6,600 約¥8,500 約¥3,100 約¥8,800〜
発売 2017年 2014年 2026年3月 2021年 2026年3月 2016年 2025年11月
💡
★USB-C(PD)対応はADP15・ADP002G・UC18DAの3機種のみ★。ノートPCの充電が必要ならこの3機種から選ぶことになります。それ以外はすべてUSB-Aのみです。

USB-C対応の現行モデル(3機種)

2025〜2026年に登場した新世代。旧型のUSB-Aに対してUSB-Cを搭載し、PD(Power Delivery)でノートPCの充電にも対応。

ADP15|マキタ 18V/14.4V用

2026年3月発売。旧型ADP05のUSB-AからUSB-Cに変わり、PD 105Wに対応。

マキタ18V/14.4VユーザーがノートPC充電したいならこれ

ADP002G|マキタ 40Vmax用

2026年3月発売。機能は「ADP15」とまったく同じで、違いは対応バッテリーが40Vmaxなこと。

40Vmaxの大容量バッテリー(BL4080Fなど)と組み合わせれば長時間のPC給電も可能

UC18DA|ハイコーキ 14.4V/18V/MV用

2025年11月発売。HiKOKIバッテリーで使えるUSB-C PDアダプタはこれだけ。

PD 65Wに対応し、バッテリー充電機能とLEDライト(300lm)も搭載。

ACアダプタ+ケーブル付属で買ってすぐ使えるのが嬉しい♪

USB-C対応の3機種はバッテリーのメーカーと電圧で自動的に決まる。

マキタ18V→ADP15、マキタ40V→ADP002G、HiKOKI→UC18DA。

迷う余地がない

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USB-Aのみの旧世代モデル(4機種)

USB-C非対応でスマホの通常充電が限界。

ただそれで十分なら価格も安いので選択肢としてありっちゃあり。

ADP05|マキタ 18V/14.4V用

2014年発売。USB-A×2口でスマホ2台同時充電ができる定番機種。

スマホ充電だけで十分ならまだ現役だが、USB-A自体が減ってきているので、いずれ「ADP15」への乗り換えタイミングは来るかなと。

ADP001G|マキタ 40Vmax用

出典:makita.co.jp

2021年発売でUSB-A×2口。

40Vmaxの大容量バッテリーを活かしたスマホの長時間充電向き。

ADP002G」との価格差は約¥2,000なので、USB-C対応が必要なら「ADP002G」への乗り換えもハードルは低い。

ADP08|マキタ 10.8Vスライド用

2017年発売。

10.8Vスライドバッテリーに対応するUSBアダプタはこれ1機種のみ

60gで最軽量・最コンパクト。USB-A×1口。

BSL18UA(SA)|ハイコーキ 14.4V/18V用

2016年発売。HiKOKIの14.4V/18Vバッテリー対応のUSBアダプタ。

USB-A×2口(Total 2.0A)に加え、DC12V端子(2.0A)も搭載しており、コードレスヘッドライトUB18DKLの電源としても使える。約120分で自動的に電源オフ。

旧世代は全部USB-Aのみ。

スマホ充電なら十分だが、USB-C機器やPC充電が必要なら新世代への乗り換えを検討

ode

用途・シーン別おすすめ

やりたいこと おすすめ機種
スマホを安く充電したい(マキタ) ADP05(約¥4,000)/ ADP001G(約¥6,600)
スマホを安く充電したい(HiKOKI) BSL18UA(SA)(約¥3,100)
ノートPCを現場で充電したい ADP15(18V)/ ADP002G(40V)/ UC18DA(HiKOKI)
バッテリーの充電もしたい UC18DA(HiKOKI専用。マキタは非対応)
暗所でUSB充電+照明 UC18DA(LED 300lm)
車中泊・アウトドアで長時間給電 ADP002G(40Vmax大容量バッテリーと組み合わせ)
とにかく軽量・コンパクト ADP08(60g)/ ADP05(110g)
DC12V機器も使いたい(HiKOKI) BSL18UA(SA)(DC12V端子あり)

Q&A

Qマキタとハイコーキのバッテリーは互換性がありますか?
Aありません。バッテリー端子の形状が異なるため、ブランドをまたいだ使用はできません。マキタユーザーはマキタのアダプタ、HiKOKIユーザーはHiKOKIのアダプタを選んでください。
QUSB-AとUSB-Cの違いは何ですか?
AUSB-Aは従来の長方形の端子で、出力は5V(10〜24W程度)が一般的。USB-Cは最近のスマホやPCで主流の小判型の端子で、PD(Power Delivery)対応なら最大105Wまで出力でき、ノートPCの充電にも対応します。旧型はすべてUSB-A、新型(ADP15・ADP002G・UC18DA)がUSB-C対応です。
QADP15・ADP002GはPCとスマホを同時に充電できますか?
Aできます。USB-C(最大105W)とUSB-A(最大12W)の2ポート同時使用可能です。
QUC18DAはバッテリーを充電しながらPCも充電できますか?
Aできません。バッテリー充電中はPD 65Wポートが無効になり、サブ端子(5V/2.5A)のみ使用可能です。
QBSL18UA(SA)とUC18DAの違いは?
ABSL18UA(SA)はUSB-Aのみ(Total 2.0A)でPC充電不可。UC18DAはUSB-C PD 65W対応でPC充電可能、さらにバッテリー充電機能とLEDライト付き。USB-C対応が必要ならUC18DA一択です。

まとめ|ユーザータイプ別おすすめ

マキタ 10.8Vユーザー
ADP08 対応機種はこれ一択
マキタ 18V・スマホ充電だけでOK
ADP05 USB-A×2口・約¥4,000
マキタ 18V・USB-CやPC充電も必要
ADP15 ★ USB-C対応・PD 105W・約¥6,500
マキタ 40V・スマホ充電だけでOK
ADP001G USB-A×2口・約¥6,600
マキタ 40V・USB-CやPC充電も必要
ADP002G ★ USB-C対応・PD 105W・約¥8,500
HiKOKI・スマホ充電だけでOK
BSL18UA(SA) USB-A×2口+DC12V・約¥3,100
HiKOKI・USB-CやPC充電も必要
UC18DA ★ USB-C PD 65W+充電機能+LED・約¥8,800〜
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ode

主にマキタ(makita)とハイコーキ(HiKOKI)の電動工具をひたすらに買いレビューするという、アタオカな30代。 元々は電動工具ってどれ選んだらいいねん!と自分が毎回悩んでいたことから始めてみた、レビューブログ。 少しでも皆さんの工具選びの参考になれば幸いです。 元マキタ信者。今はHiKOKIのマルチボルトの魅力に触れ絶賛二股中。

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